乳岩峡(ちいわきょう)

乳岩峡(ちいわきょう)

乳岩峡(ちいわきょう)は愛知県新城市川合にある峡谷です。
標高670メートルにも及ぶ岩山である乳岩山が名前の由来になっています。この地域には鍾乳石が多く見られ、その鍾乳石が乳房に見えることから、この一帯を乳岩と呼ぶようになったようです。周辺には洞窟が多く見られ、最大の乳岩洞窟はとても大きく広いので驚かされます。他にも岩がアーチ状になっている「通天洞」などがあります。

乳岩峡へのアクセス

乳岩峡へのアクセスは、「新東名高速道路」の「浜松いなさJCT」から「三遠南信自動車道」に入り「鳳来峡IC」で降りるとすぐです。乳岩川沿いに細い道を走ると、乳岩峡の入り口の駐車場があるので、そこにクルマを停めます。駐車場に止められるクルマは多くないので、駐車場が満車の場合、路上駐車になります。

ハイキングの始まり

クルマを停めて、乳岩川沿いに歩いていくことになります。
初めは、平な岩の上を歩いて行きます。とても歩きやすく、川の水も澄んで綺麗なのでとても気分がいいです。
乳岩川沿いに歩くのは途中までで、そこからは森の中を歩きます。登山というほどの急な所はありません。ただ目的地までは30分ほど歩くことになるので、ペットボトルのお茶くらいは持っていったほうがいいと思います。すれ違う人の多くは、本格的な恰好をしていて熊避けの鈴も付けている人もいました。熊の目撃があったという看板もあったので、万が一の事を考えるとこのような準備も必要かもしれません。ちなみに、普通にお出掛けする格好でも大丈夫です。

ちょっとスリリングな所も・・・

「通天洞」の近くまでくると、スリリングな場所が現れます。「通天洞」に行くには右回りと左回りのルートがありますが、案内だと左回りのルートを行くようになってました。金属のハシゴをいくつも登る所があって、しかもハシゴが錆びて壊れかけていたりと、ちょっとしたスリルを演出してくれています。高い所が苦手な人はダメかもしれません。右回りから行けば、怖い所無しに「通天洞」まで行くことができます(ハシゴはありますが・・・)。
「通天洞」は岩がアーチ状になっていて、その下をくぐることができます。今回のハイキングでは一番高い所になりました。

乳岩洞窟がすごい!

「通天洞」を回る途中に、乳岩洞窟があります。乳岩洞窟は、とっても大きな洞窟で、金属の階段が設置されていて、その階段を上りながら洞窟に入っていきます。中は、とても広い空間になっていて、石仏のようなのが複数並んでいます。洞窟の中から見える外の景色はとても素晴らしいものです。

皆様もぜい一度行ってみてはいかがでしょうか(#^.^#)

 

 

 

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