高天神城(たかてんじんじょう)

高天神城(たかてんじんじょう)

高天神城(たかてんじんじょう)は、遠江国城東郡土方(ひじかた)、現在の静岡県掛川市上土方・下土方にあったお城です。
戦国時代末期には武田信玄・勝頼と徳川家康が激しい争奪戦を繰り広げた山城です。山の高さは、標高132メートル、山の斜面が急で、小さいながら堅固なお城だったようです。「難攻不落の名城」と呼ばれていたようですが、家康の兵糧攻めに遭い落城してしまったようです。

高天神城跡(たかてんじんじょうあと)に登ってみた

高天神城の入り口は、北口と南口があるようですが、今回は南口から登ってきました。
標高132メートルで、たいして高くないので登るのは大変ではありません。入口に竹の杖がありますので、杖を持っていくと疲れは少ないと思いますが、無くても登るのには問題ありません。坂は、どちらかというとちょっとだけ急かなという程度です。
頂上には天守閣などはありません。周りが木が生えているので、頂上からの景色が木に邪魔されて景色はよくありません。せっかく頂上まで来ても、ちょっと残念ですね。景色が良ければ、頂上にたどり着いた満足感もだいぶ違うような気がするのですがねぇ・・・。

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