伊良湖岬灯台と日の出の石門

伊良湖岬灯台と「日出の石門(ひいのせきもん)」

伊良湖岬(いらごみさき)は、愛知県田原市にあり、太平洋と三河湾を望む渥美半島先端の岬です。
伊良湖岬の突端には白い灯台があり、これが伊良湖岬灯台(いらごみさきとうだい)で「日本の灯台50選」にも選ばれています。伊良湖岬灯台周辺は、三河湾国定公園に指定され、太平洋や三河湾、伊良湖水道を望む風光明媚な地です。伊良湖岬は海岸沿いに遊歩道ができていて、岬を一周ぐるっと歩いて回ることができます。伊良湖岬灯台は遊歩道の途中にあり、いい散歩コースになります。岬の北側(三河湾側)は、フェリーや高速船、漁船の港になっていて、鳥羽(三重県)や師崎(知多半島の先端)、日間賀島や篠島に行く人は、ここから船に乗ります。岬の南側は恋路ヶ浜という広い砂浜(遊泳禁止)があり、お店が立ち並んでいるので、観光客でいつも賑わっていて駐車場はいつも混雑しています。「大アサリ」が名物なので、行った人はぜひ食べてみましょう。

以外と知らない伊良湖の名所「日出の石門」(ひいのせきもん)

伊良湖は、ドライブデートの定番スポットで愛知県周辺の人であれば一度は行ったことがある超名所ですが、そこに「日出の石門」(ひいのせきもん)というビュースポットがあることを知っている人は少ないかもしれません。伊良湖岬の東側の山の上にホテル(伊良湖ビューホテル)のちょうど南側(太平洋側)に「日出の石門」はあります。
「日出の石門」は二つあり、少し沖に見える小さい穴の開いた島(岩礁)が「沖の石門」、岸にある穴の開いた岩が「岸の石門」です。
伊良湖ビューホテルの丁度真南くらいに、「日出園地」という太平洋を見渡せるビュースポットがあります。そこから「沖の石門」が良く見えます。「岸の石門」は「日出園地」を下に降りていくと海岸の所に見えてきます。
クルマを停める所は、伊良湖岬から海岸沿いに走ると道は坂を登りかなり高い所を走ることになります。左手に伊良湖ビューホテルの入り口が見えてきますが、それを通り過ぎてほんの少し走った所の左側にクルマを停めることのできるスペースがあるので、そこにクルマを停めて歩きます。岸まで下りるのは坂は急で標高もそこそこあるのでちょっと疲れます(歩くのに危ないということはありません)。穴の開いた岩の向こう側をぜひ覗いてみて下さい。

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