中村家住宅(重要文化財)

中村家住宅

浜松市西区雄踏町に重要文化財に指定されている中村家住宅があります。
中村家は、鎌倉時代から続く名門で文明15年(1483)に、この地に屋敷をかまえたようです。徳川家康の次男、於義丸(後の結城秀康)が誕生した家のようです。
昭和48年重要文化財に指定され平成13年から15年かけて解体復元工事を実施し、江戸時代前半の貞享(じょうきょう)5年(1688)頃の建物としてよみがえらせたようです。

かやぶき屋根に鬼瓦

「かやぶき屋根に鬼瓦」の屋根が特徴で、同じように「かやぶき屋根に鬼瓦」の重要文化財は全国に3つしかないようです。建物に入ると、太い木の梁(はり)が上手に組み合わされて見ごたえがあります。湾曲した木をうまく利用して作られていることに関心します。
皆さんも、お休みの日など見に行ってみるといいと思います。

重要文化財中村家
〒431-0102 浜松市西区雄踏町宇布見4912番地の1
Tel:053-596-5585・Fax:053-596-5585
※開館日は、金・土・日曜日・祝日なので気を付けて下さい
※開館時間は、9:30~16:30
観覧料 大人200円 高校生100円

 

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