豊川稲荷

豊川稲荷に行ってきた

愛知県豊川市豊川町にある曹洞宗の寺院です。
稲荷というと神社ですよね。
でも豊川稲荷は神社ではなく、お寺なんです。
正式には「円福山 豊川閣 妙厳寺」(えんぷくざん とよかわかく みょうごんじ)と称する寺院らしいです。
かなり大きなお寺で、初詣には大勢の人で賑わいます。
豊川稲荷は「稲荷」を信仰対象にしているように思うかもしれませんが信仰対象は「吒枳尼天」という神様らしいです。切り火をしてくれる人の話だと吒枳尼天が狐に乗って現れたことから狐も祭ってるみたいなこと言ってました。

入口

豊川稲荷の見どころは!

お賽銭を投げて帰ってくるだけではもったいない!
奥の方まで散策してきましょう。
お賽銭を投げる建物(本堂)を右奥に入っていくと、大黒天とか毘沙門天とかを祭ってある祠(ほこら)があります。さらに奥に行くと「狐塚」の案内があるので「狐塚」は見ておきましょう!霊狐塚(れいこづか)というらしいですが、石の狐がたくさん並んでいて、ちょっと怖い感じもしますが他にはなかなか無いと思うので見ておきましょう。

本殿

「切り火」もやってもらって!

霊狐塚(れいこづか)の入り口に近い所にある祠(ほこら)で「切り火」をしてもらえます。
「切り火」とは、時代劇とかで見たことある人も多いと思いますが、家から出掛ける時に火打石でカチカチして火花を飛ばしてるやつです。よくは知らないのですが、お清めの儀式のようです。「切り火」の案内に気が付かなくでスルーしている人がほとんどのようなきがします(自分も人から聞くまでは気が付かなかった・・・)。祠(ほこら)の賽銭箱の前に貼ってあるので気を付けて見てると気が付くと思います。「切り火」をしてもらう料金は「お気持ち」ってことみたいですが、お金を置く所に1000円札が置いてあるので1000円が相場なのかなぁと思い1000円を置いてきます。「切り火」は、時代劇みたいにカチカチという感じではなく、シャッ!シャッ!って感じで結構火花が飛びます。最後に財布を開けて財布の中にも「切り火」をしてくれるので、なんとなくお金が入ってきそうな気になります。

「切り火」をしてくれる祠(ほこら)

「切り火」の後に「狐」を触ろう!

「切り火」をしてもらう所では、前の方に木でできた一対の狐があります。この狐、大岡越前(時代劇)が納めたものらしいです。この狐に触ると目が良くなるらしいですよ。ぜひ触ってきて下さい。ちなみに、切り火をする火打石は門前の商店街の仏壇仏具のお店で買えます。家でもシャッ!シャッ!って火花を飛ばしてお清めするのもいいかもしれません。

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