5-背骨の矯正

ギックリ腰と、その対処

そもそもギックリ腰とはなんなのでしょうか?

ギックリ腰という名称

ギックリ腰とは、突然腰に痛みを発症する腰痛の俗称で、病院で診断される場合「急性腰痛症」「腰部捻挫」などと言われます。

つまり、ギックリ腰は病名でないため突然腰が痛くなった腰痛は全てギックリ腰と言えるのです。

原因には背骨の関節の捻挫、筋肉の
損傷、筋膜の炎症などがあります。

また、椎間板ヘルニア脊椎すべり症が原因の
激痛もあります。

内臓系で言えば、尿路結石なども突然腰が痛くなります。

主に腰に力がかかったときに、急に腰に痛みを発症します。

ギックリ腰になる前の前兆

*腰が常に重だるい
*朝腰の痛みがあるが動いているうちに痛みが楽になっていく
*夕方にかけて徐々に腰が痛くなる、
*長時間座っていると腰が痛くなる。
*腰のつっぱりを感じる
*骨盤周りが痛い
*臀部に痛みを感じる
*寝返りをうつと腰が痛い
*足の裏にしびれを感じている

こんな症状があれば、ギックリ腰にならないように日常生活に注意をはらう必要があるでしょう。

 

ギックリ腰の症状

症状の現れ方には、多少個人差があります。

 

・ある動作をしたときに腰が激痛に襲われる

・腰の違和感がどんどんと激痛になってくる

・腰を曲げることができない

・腰が痛くて伸ばせない

・腰が痛くて歩けない

 

動かずじっとしていると、痛みが軽減する。

通常数日で痛みが軽減していきます。

 

ギックリ腰になったばかりのときは、安静にして寝ていなければなりません。

椎間板ヘルニア圧迫骨折の可能性がある場合、医療機関での受診が必要な場合があります。

整体カイロプラクティックの施術は、ギックリ腰の痛みの早期改善と再発の予防に有効です。

ある程度痛みが和らいできたら、安静時に硬くなった筋肉をストレッチするのは、腰の機能改善に役立ちます。

筋肉を鍛えることによって、腰の強化を行います。

正しい姿勢を身に着けることによって、ギックリ腰の再発を予防できます。

 

 

 

 

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