3-脊柱側彎症を改善する(背骨の左右の歪みを治そう!側彎矯正)

姿勢矯正

猫背を治そうと思ったことはありませんか?
猫背は胸を張ってもなおりません!

猫背矯正を矯正しよう!

猫背を自分で治そうとしたが、ダメだった人は、専門家の治療が必要です。

  • 猫背矯正は胸を張ればいいと思っている人
  • 猫背の治し方が、分からない人
  •  回りから猫背だと指摘される人
  • いつも猫背で悩んでいる人

胸を張る姿勢と良い姿勢は違う

・胸を張るような姿勢をしても猫背は改善されない

・自分の姿勢のタイプを知ることが櫃よう

1.姿勢が悪くなるメカニズム

姿勢の癖は、そのような姿勢で長く過ごしているかで決まります。
人それぞれ姿勢が違うのは、遺伝などではなく日頃本人がどのような姿勢で過ごしているかが体に現れているためです。

 

2.姿勢を治すには、普段の姿勢を変える必要があります。

姿勢を変えるには、普段の姿勢を変えなければどのような方法を使ったとしても失敗に終わります。
筋トレやストレッチなどをしても、それだけで癖が取れるわけではありません。

 

3.姿勢を矯正してもすぐに戻ってしまう人の特徴と対策法

どんなにストレッチやストレッチポールを活用したエクササイズでカラダを整えていても、なかにはすぐに不良姿勢に戻ってしまう人がいます。姿勢矯正してもすぐに戻ってしまう人の特徴は、日常生活でしている姿勢が原因になっています。
正しい姿勢が継続できなければ、どんな方法も無駄になってしまいます。
なぜなら、悪い姿勢を続けることは、悪い姿勢の癖を強化しているのと同じことだからです。
一時綺麗な姿勢になったしても、ダイエットを同じで続けなければ、また元に戻ってしまうのです。

 

4.こんな人は姿勢を治そう

日常的に起こりやすい不良姿勢のタイプ。

5-1.頭部前方偏位

不良姿勢でもっとも多いのが、頭部前方偏位です。横から見ると頭が前に出ている姿勢です。パソコンなどの画面に顔を近づけて見る癖のある人、車の運転などで頭 を前に突き出す姿勢になる人など、原因となる姿勢が日常生活の多く隠れています。

5-2.円背

一般的に猫背と言われる姿勢です。背骨が後方に円く出ている状態をいいます。

5-3.骨盤後傾位

座るときに骨盤が後方にたおれて腰の部分が後方に猫背状態になった姿勢になります。

5-4.頭部前方偏位+円背

ここからは上記の不良姿勢が併発してしまっているケースです。スマホなどを不良姿勢で操作している方、下を向いて作業することが多い方になりやすく、頭部が前に出て背中が丸まっていることが特徴です。.

 

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