心臓や神経の特効薬に

朝1杯のコーヒーを楽しみに起きる、という人は多いはず。
寝ぼけ眼でコーヒーメーカーのスイッチを入れ、コーヒーの香りを吸い込むと、それだけで頭が覚醒する……というのは気のせいではなく本当の話。

コーヒーには、頭をスッキリさせる、血液の循環をよくする、認知症を防ぐという効果があるという事実は、
『WooRis』の過去記事「“頭が冴える”のは本当?コーヒーにまつわる意外な事実5つ」でもお伝えしました。

しかし、コーヒーにはそのほかにもスゴイ健康効果があるというのです!

そこで今回は、海外の健康情報サイト『Live Science』の記事を参考に、“コーヒーが予防するといわれる病気”についてお伝えしましょう。

■1: 多発性硬化症

米国では症例の多い多発性硬化症。中枢神経系の病気で、主に白人種に発症することが多いようですが、日本人にも稀にではありますが、みられる病気だといいます。

免疫機能に異常が出て、神経を攻撃して脳と体の通信機能がうまく働かなくなり、筋肉が弱くなる、体が思うように動かない、視力を失うなどの症状が出て、治療法はまだ見つかっていないとか。

しかし、米コーネル大学で行われた動物実験によると、カフェインを多く摂取した場合は神経機能が保護され、多発性硬化症を発症しにくいという結果が出たそうです。

あくまで予防効果ですので、発症後に効果があるわけではないそうですが、家族にこの病気を患う人がいる場合、コーヒーを飲むことが予防効果を発揮することも考えられます。

1日に4杯程度のコーヒーを飲むといいそうですが、睡眠に悪影響が出るのを避けるため午後は控えるなどの工夫をしましょう。

■2: 心臓発作

コーヒー好きに朗報! カフェインは神経機能だけでなく、心臓の保護も行ってくれるようです!

今年3月に発表されたばかりの、米ジョンズ・ホプキンス大学医学教授が行った実験によると、
コーヒーを1日に3~5杯飲んだ人は、飲まない人よりも、冠動脈内のカルシウム沈着の危険性が小さくなるという結果が出たそうです。

冠動脈内のカルシウム沈着は動脈血栓を招き、心臓発作の原因となるそうです。特に3~4杯飲んだ人がもっとも危険性が低下したそうです。

以上、コーヒーの神経系・心臓系の病気予防効果についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

適量を飲む分には、優れた健康改善効果を持つコーヒー。しかしカフェインの過剰摂取は睡眠障害などを引き起こす恐れもありますので、1日の摂取量を制限して楽しんでくださいね!

参照 http://www.scienceplus2ch.com/archives/4996932.html

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