電子タバコ

【衝撃】電子タバコは全く健康的じゃなかった 国産紙巻きタバコの15倍も恐ろしい

電子たばこの人気再燃に伴い、健康への影響が懸念されている。

2010年秋のたばこ増税前後のブームが去った後、欧米での人気急浮上を受ける形で、昨年頃から専門店が相次ぎ出店。ファッション感覚で手に取る人も増えているが、一部の商品には発がん性も指摘されており、専門家は「早急な対策が必要」としている。

大阪・ミナミのビルの一室にある電子たばこ専門店は、夕方から夜を中心に、仕事帰りの会社員や学生風の若者らでにぎわう。カラフルな吸入器が並び、メンソール味やいちご味など約200種類の溶液がある。

昨年6月にオープンし、売り上げはこの半年で5倍に伸びたという。男性経営者(37)は「海外での流行を知り、日本でもブームが来ると思った」と話す。

ミナミや東京の渋谷、新宿には計約20の専門店があり、うち半数以上が昨年にオープンした。インターネット上でも売られている。

背景にあるのが、欧米でのブームだ。「禁煙効果がある」などとして、世界の市場規模は13年の4200億円から14年は7200億円に急拡大。オックス フォード英語辞典は14年に注目を集めた言葉として、電子たばこを吸う行為を意味する単語「VAPE(ベープ)」を選んだ。

一方、国民生活センター商品テスト部の担当者は「電子たばこの禁煙効果や安全性については、明確な根拠がない。安易な使用は控えた方がいい」と警鐘を鳴らす。

電子たばこには、通常の紙巻きたばこよりは少ないがニコチンを含むものと、含まないものがある。ニコチンを含むものは、国内では医薬品医療機器法で製造 販売が禁じられている。ただ、使用は規制外のため、個人輸入で入手する人が少なくないという。ニコチンがないものに対する法規制はなく、年齢制限もない。

14年8月には、世界保健機関(WHO)が、「禁煙効果は限定的」としたうえで、ニコチンを含むものについて受動喫煙による第三者への健康被害リスクを 指摘し、公共施設での利用などを禁じるよう勧告する報告書を公表。同年11月には厚生労働省が、「ニコチンなし」の電子たばこの銘柄の一部の蒸気から、国 産紙巻きたばこ1本分の主流煙の15倍を超えるホルムアルデヒドなどの発がん性物質を確認した、と発表した。

画像 欧米から人気が広がった電子たばこ。普通のたばこ以上に煙が出るタイプの製品もある(大阪市中央区で)

参照 http://www.scienceplus2ch.com/archives/4966239.html

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電子たばこ(でんしたばこ)とは、電熱線で液体を加熱して発生させた少量の蒸気を吸引する、たばこに似せた吸引器です。たばこに似た形の吸引器を口にくわえ、専用カートリッジ内の液体を電熱線の発熱により霧状化し、その微粒子をたばこの煙のように吸引することでたばこの代替とする。葉を用いる従来のたばことは異なり、火気を用いない上に、燃焼に伴うタールや一酸化炭素なども発生しない。また、たばこの先端から副流煙は発生しない。

いろんなタバコがあるんですね。タバコとってどれも体に悪いものばかりなんですね。タバコの吸いすぎは辞めましょう。

 

 

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