高齢者の健康状態を改善

インターネットにのめり込むとあまり良くないだとか、
インターネット上の関係に固執しすぎると悪影響が、といた言説を聞くことは多いが、
少なくともやはり、それは使い方次第だということらしい。

海外の研究が、老人がインターネットを学んでソーシャルメディアを活用したところ、
健康状態に良い影響を与えたことがわかったのである。

被験者となったのは、60歳から95歳のご老体の皆様。
彼らには、2年間を通じてパソコンを通じて
インターネットをどのように使うかということを学んでもらった。

そして、インターネットについて学んだあとは、
彼らはウェブに関してよりポジティブな考え方を持つようになったという。

また、個人の能力が高まったり、社会活動により積極的に関わったり、
自分自身のアイデンティティについてはっきりとした感覚を得たりなどといったことも
報告されている。
加えて、脳に刺激を受けて、学習能力が高まったとも報告したとのことだ。

こうした全てのセルフイメージや能力の向上は、
メンタル面での健康にも良い影響を与えているとのことである。

従来、老人といえばネットに疎いというようなイメージが強いところもあるが、
もしかすると彼らにこそ、ネットは必要な場所なのかもしれない。
考えてみれば、一歩も家から出なくても誰とでも連絡を取れるというのは、
まさに若者よりも、上の世代の人たちにとってこそ都合の良いものだ。

Thomas Morton博士は、人間は社会活動を営む生き物なので、
こうした社会活動が健康に対して重要な役割を担っていることは驚くことではない、
しかし、ソーシャルネットワークが、認知や実際の健康に
大きな影響を及ぼしているということは新たに注目されるべきことである、と語っている。

参照 http://www.scienceplus2ch.com/archives/4932905.html

高齢になってからSNSって、確かに動けない人にはとてもいい遊び道具になると思いますが、スマートフォン、パソコンっていうだけで拒絶反応が出る人も多いのではないでしょうか?健康状態を改善する前にストレスで寿命が縮むんじゃないでしょうか?

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