電子書籍が体に与える影響

電子書籍と紙の本、どちらの方がより良いだろうか、という議論については、
それほど過激なものではないにせよ、それぞれが各々の意見を持っているだろう。
電子書籍の方が持ち運びに便利であるだとか、
紙の本の方がページをめくる感覚などがあるので読んでいる実感がある、などである。

一見すると、機能的な意味では電子書籍の方に軍配が上がっており、
紙の本を好む人はロマンチストか懐古主義の人という印象があるかもしれない。
だが、あえて紙の本を読む理由も存在する。

読書と睡眠の関係である。

これまでも、ブルーライトの、有害とは言わないまでも弊害性は議論されてきた。
メラトニンの分泌を抑制し、体内時計を狂わせるものとしては理解されていたが、
実際に睡眠にどのような効果を与えるか、
ということについては本格的な研究はされていなかったという。

今回、電子書籍と普通書籍のそれぞれのユーザーに協力を募り、
夜、眠る前に読書をしてもらったところの生体反応を調べたという。
その結果、やはりというか、電子書籍で寝る前に本を読むことは体によくなかった。

電子書籍で読書をしたグループは、睡眠に入るまでにより時間がかかったという。
また、レム睡眠が短いものとなってしまっているため、
全体的に”眠りが浅い”状態であったということができる。

その理由としては、ブルーライトが与える体内時計への影響が大きいことによる。
それは単に眩しいから目がさめるということではなく、
目をさますべき時間・眠るべき時間などを司る体内時計が、
ブルーライトに晒されることによって混乱してしまい、
脳や体全体が、既に眠るべき時間なのに「まだ眠るべきではない」と判断しているということだ。

そうなると、眠る前のお供は紙の本の方が良さそうだ。
紙の本の広告にあったが、
「電子書籍の夜伽では、明るくて赤ちゃんが眠れません」 というフレーズがある。
まだまだ、紙の本は私たちの生活に残り続けることになりそうだ。

参照 http://www.scienceplus2ch.com/archives/4934250.html

電子書籍を読む人は増えてきているようです。持ち運びに便利だからです。しかも紙の本よりも安く買えます。多少体に悪いとしても便利さがさが勝っていれば使い続けてしまうでしょう。大腿睡眠に影響するのであれば、寝る前に本を読むこと自体、読まないのと比べれば悪いでしょうから、50歩100歩ってかんじではないんんでしょうかねぇ。

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