正しい理解と正しい睡眠を。

sleep3

眠るというのは人間にとってとても大切な行為であるが、
同時にあまり多くがわかっているとは言い難く、誤解も氾濫している。

あなたは、睡眠についてどれくらい多くを知っているだろうか、
ここにあげる10の誤解について考えてみよう。
寝正月を過ごしたというあなたは、
生活のリズムを取り戻すついでに誤解を解いておくのも良いだろう。

sleep1

羊を数えれば眠れる、というのは迷信だ。
そもそも日本語では意味がなく、英語でsleepとsheepが韻を踏んでいるから
睡眠導入に良い、という程度の根拠だったのだが、
やっぱり全部気のせいだったらしい。黙って静かなところで寝ていた方が良いという。

sleep2

寝ている間は脳が休んでいる、というのも誤解だ。
起きているときと同じように、脳はちゃんと動いている。

sleep3

レム睡眠の間しか夢を見ないというのも嘘だ。
実際にはノンレム睡眠の際にも夢を見ているが、
レム睡眠の時ほどはっきりと見えないだけである。

sleep4

夢の中で死んでしまうと、実際に死んでしまう、というのは嘘だ。

sleep5

加齢によって睡眠時間が変化するというのも眉唾のようだ。
実際には7~8時間眠ることは、生涯を通じておよそ変化しない。

sleep6

睡眠時間が少なくなっても、そのうち体が慣れるというのは嘘である。
体が必要とする睡眠時間は、そんなに簡単には変化しない。

sleep7

あくびが眠気の証拠というのも必ずしも本当ではないようだ。
他の動物のことだが、威嚇や誘惑としてあくびをする生物もいる。
また、あくびは共感とも関係があり、
他人があくびをしているのを見て自分もあくびをしてしまう人は、共感力が高いと言われている。

sleep8

眠る前に運動をするとよくない、と言われているが、
科学的には運動の時間帯は特に睡眠に影響を与えないらしい。

sleep9

夢遊病の人を起こしてはいけない、と言われることがあるが、
実際にはそのようなことはない。
ただ、驚かせてしまうかもしれないので、
起こさずにそっとベッドに誘導して寝かせるのが良いだろう。

sleep10

眠れない時にはベッドでおとなしく目を瞑ってじっとしているべき、といわれるが、
実際には気分転換に軽く本を読んだり、掃除をしたりするのが良い。
ただし、テレビやパソコンなどに向かうのは良くないというのは本当だ。

参照 http://www.scienceplus2ch.com/archives/4931973.html

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