整形って実際どうなの?

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「キレイになりたい……」という女性の望みと悩みは、今も昔も変わりません。鏡を見ながら、「ここがもう少しこうだったら」とため息をついていませんか?

そんな女性たちが興味を持つのが、美容整形。「ちょっとだけだったらわからないわよね」と、プチ整形を望む女性たちや、思い切って大規模な全身整形手術をする大胆な女性もいます。

では肝心の美容整形外科医は、このトレンドを“商売繁盛”以外の観点でどう見ているのでしょうか? 英語女性誌『redbook』の記事を参考に、“彼らが言わない秘密”を検証してみましょう!

■1:脂肪吸引しても痩せない

「お腹がたぷたぷになっちゃって、脂肪吸引さえすればスッキリするはず」と、美容整形外科に行く人はもちろんいますよね。
でも医師に言わせると、「脂肪吸引しても、太っている事実は変わらない」とのこと。それはそうですが、当の患者本人は肝心なその部分に気づいていないことも。

それに、せっかく脂肪を取っても、また同じライフスタイルに戻れば元も子もありません。この施術を受ける前に、食生活の改善やエクササイズを地道にし、理想体重になっていることが必要なのだそうです。

■2:精神面が心配……と思うことがある

「自分が気にするほど、他人はあなたの顔の欠点に気づいていません」とは、ニューヨーク州のある美容整形外科医の話。
だから、自分の顔の小さな欠点を気にしすぎるのはムダなことなのだそうです。ここまでくるともう外見の問題ではなく、精神的な問題に発展していそうですね。

彼自身、友人などから鼻の軟骨や耳の形などについて相談されると、「誰もそんなこと気にしてない。そこまでして美容整形するメリットはない」と伝えるそうです。普段診察している患者さんには、なかなかそこまではっきり言えないでしょうね。

■3:タバコと日焼けはやめてほしい

美容整形外科医はもちろん美容を医学的に勉強したプロ。患者の肌を見れば、その人がタバコを吸うか吸わないかはすぐわかるそうです。

医師によると「タバコを吸う人の肌は、ダメージを受けていますからね。あとは日焼けもやめたほうがいいです」ということです。
また、顔の傷などの修復手術などをする際、タバコを吸う患者の場合、傷の回復が遅いそうです。

■4:もっと現実的になってほしい

最近はセレブの影響か、豊胸手術をする人も増えてきていますね。外国人の場合、「これでもか!」というほど巨大な胸にする人もいます。
大体の場合「こういう感じで」と写真を持ってきて「Cカップにしてください」と慎み深い希望を出すそうですが、希望の写真はDDカップなど巨大なものである場合も多く、現実と理想に大きなギャップが生まれるそうです。

あとは、いくらなんでも「ミランダ・カーみたいな顔にしてください」というのも無理そう。美容整形をする場合は現実的に考え、今の自分になるべく近い姿を想像したほうがよさそうです。

以上、美容整形外科医が“患者には言えない”けど、実は思っていることをご紹介しましたが、いかがでしたか?

「美容整形を受ければ何もかもよくなるはず」と考えるのは危険。まずは、自分の心の中やライフスタイルをしっかり見つめなおしてみるのが先決かもしれませんね!

参照 http://www.scienceplus2ch.com/archives/4943760.html

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