一部の人に朗報? 人類の四分の一は肥満でも健康に悪影響がない遺伝子を持っている

fastfood

ファストフードは体に悪いものであるというのは
世間では当然のように言われていることだ。
事実、ファストフードは太りやすかったり、添加物が多かったりして、
それを食べることによって健康になれるような食品とは言い難い。
そして、肥満と健康への弊害は切っても切れない関係にあるのも確かだ。

だが、海外の調査によると、必ずしもそうではないらしいことが分かったという。

アメリカにて、20人の肥満型の被験者たちに、
数ヶ月にわたってファストフードを食べることでより体重を増やしてもらう、
という実験が行われた。
これにより、体重の増加が新陳代謝などにどのように影響を与えるのかを調べるためだ。

被験者たちは1000キロカロリー余分に食事をとることが推奨され、
実験後には6%の体重増加が見られたという。

だが、被験者のうち5人、つまり四分の一の人々は、
体重が増加しても健康状態にはなんら影響がなかったというのである。
一方、そうでない人たちは、糖尿病や心臓病などのリスクが増加しており、
やはり通常であれば体重の増加は健康に悪影響を及ぼすことは明らかだった。

こうなると、この四分の一の人々は、
体重の増加によって受けるはずの悪影響を全く受けていなかったということで、
もしかすると遺伝子なども関連しているのかもしれない、と研究者はいう。

つまり、生まれ持って”体重の増加”が悪影響にならない人が
一定数いる可能性があるということで、
今後の研究によっては遺伝子操作などによって肥満と健康を無関係なモノにできるかもしれない。

だが、仮にそれが本当だとしても、その実現にはまだ時間がかかる。
その時間を使ってダイエットに励んだ方が、よっぽど健康的なのは間違いない。

参照 http://www.scienceplus2ch.com/archives/4942032.html

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