向精神薬を飲む子供が増えている!? 「10年で倍」の薬も…

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朝日新聞デジタル 1月24日 22時57分配信

医療経済研究機構(東京)は、子どもへの向精神薬の処方について初めての全国調査をしたところ、増加傾向にあることがわかったと発表した。10年ほどの間に、処方が倍以上になった薬もあるという。

機構の奥村泰之研究員らは、2002~10年の診療報酬明細書と調剤報酬明細書を無作為抽出し、18歳以下の外来患者のべ23万3399件を分析。年齢は0~5歳、6~12歳、13~18歳に分け、期間は3年ごとに区切って比較した。

その結果、13~18歳への処方は、02~04年と08~10年を比べると、注意欠陥・多動性障害(ADHD)治療薬が2・49倍、抗精神病薬は1・43倍に増えていた。
6~12歳の同様の比較では、ADHD治療薬が1・84倍、抗精神病薬が1・58倍だった。13~18歳では、この2種類の薬に加え、抗うつ薬も1・37倍に増えていた。

参照 http://www.scienceplus2ch.com/archives/4954956.html

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