「締めのラーメン」が認知症の原因だった!?

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飲酒の後の「締めのラーメン」が認知症の原因だった!? 脱メタボでボケ防止!
(2015年2月2日 23時12分 更新)

日本の認知症患者は、2012年時点で約462万人、65歳以上の高齢者の約7人に1人が認知症だ。さらに団塊の世代が75歳以上となる2025年には、65歳以上の高齢者に対する割合が約5人に1人に増える見込みだ。

認知症にはいくつかのタイプがある。60%近くを占めるのがアルツハイマー型認知症、次いで多いのが15%前後を占める脳血管性認知症。

 このどちらの原因にも大きく関わっているのが食生活だ。認知症患者が増えている原因としては急速な高齢化が大きいが、若年性認知症の増加が目立っていることを見ても、そこには戦後の日本の急激な食生活の変化が大きく影を落としていることがわかる。
■アルツハイマー型認知症の原因は炭水化物
 アルツハイマー型認知症の直接的な原因は2つある。
  ひとつは老人班(ろうじんはん)。アルツハイマー型認知症の患者の脳には、神経細胞毒性の強いアミロイドβが集まった老人班が見られ、その老人班が脳の細 胞を死滅させる。もうひとつは神経原線維変化。リン酸化されたtauタンパクが神経細胞内に蓄積することによって神経原線維変化が起こり、脳の神経細胞が 委縮してしまう。
 このどちらにもインスリンが深く関わっている。インスリンとは、血液に含まれるブドウ糖の量、「血糖値」が高くなったときに膵臓から分泌され、ブドウ糖を必要とする体内の随所に運ぶホルモンである。
  インスリンは脳でもさまざまな役割を果たしていて、そのひとつがアミロイドβの分解だ。血糖値が高い状態が続くと、血糖値を下げることに忙しくなるため、 インスリンが脳に充分に届かなくなり、結果、アミロイドβが分解されずに、脳に溜まってしまう。また、血糖値が高い状態が続くと、次第にインスリンの効き が悪い「インスリン抵抗性」になる。インスリン抵抗性の状態では、インスリンからのシグナルが伝わりづらくなり、それによりtauタンパクのリン酸化が進 み、神経原線維変化が起こる。
 つまり、血糖値の高い状態が続くことで、アルツハイマー型認知症を発症しやすくなるのだ。実際、糖尿病の患者がアルツハイマーを発症する率は、健常人の2倍である。
 血糖値はどんなときに高くなるのか? その犯人としては、ケーキやジュースなどの糖分だけを思い浮かべがちだが、それだけではない。

参照 http://www.scienceplus2ch.com/archives/4961878.html

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