大腸がん

1滴の血液から大腸がんの指標となる四つの物質を発見し、それらを使った診断法を開発することに、神戸大大学院医学研究科(神戸市中央区)などのグルー プが成功、12日付の米科学誌プロスワンに発表した。従来の方法では診断が難しかった早期の大腸がんでも見分けられ、早めの治療につなげることが期待でき るという。

Drop of Blood (4)

(中略) 大腸がん患者60人と健康な60人とを比べ、アミノ酸の一種「アスパラギン酸」など4種類の物質について、いずれもがん患者の方が平均2~3倍多いことを 発見した。さらに、別の大腸がん患者と健康な人のそれぞれ約60人で検証すると、従来のがん指標となるタンパク質では早期がんの1割程度しか診断できな かったが、4種類の物質を使った診断法では8割以上が診断できた (下略

参照 http://www.scienceplus2ch.com/archives/4107776.html

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